全身マッサージを受けられる方へ
どのマッサージを受ければ良いかわからないという方は、まず自分の興味のあるマッサージを受けてみてください。意外とそれが今の自分の状態に一番あっているマッサージだったりします。
パーダガータ(楽健法)
マッサージオイルについて

アーユルヴェーダマッサージで使用されるセサミオイルは、色と香りのない食用のごま油です。ごま油は強い抗酸化作用を持ち、植物油の中でもっとも安定した油といわれ、アレルギーなどの副作用もほとんどないとされます。サパナでは国産のセサミオイルをベースに、お客様の好みと体調に合ったアロマエッセンスをブレンドしてマッサージに使用します。
アビャンガ


タイマッサージ

アビャンガとは「油を皮膚に擦り込む」という意味のサンスクリット語です。多くの方は、手を滑りやすくするために油を塗ると誤解しているようですが、オイルマッサージの目的は油の成分を皮膚から吸収させるためのものです。人によってはアビャンガの施術後に気だるくなる方もおられますが、翌日以降にゆっくりと効果があらわれてくるようです。
タイマッサージはインドのヨーガと中国の指圧が融合して生まれたマッサージだといわれます。指圧と手のひらによる圧迫、そしてストレッチの3つのテクニックよっておこなわれるマッサージです。
パーダガータとは「足蹴り」という意味のサンスクリット語ですが、このマッサージは決して乱暴なマッサージではありません。パーダガータは足を使って筋肉を充分に揉みほぐします。筋肉が柔らかくなると血液とリンパの流れが良くなり、神経系にも作用します。パーダガータは大変即効性があり、ぎっくり腰などの方には特にお勧めです。施術後は身体がとても軽やかになるはずです。疲労していた身体は、もとの元気を取り戻すでしょう。
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カラリーマッサージ
このマッサージは南インドのケーララ州で有名な伝統的オイルマッサージで、手以外に足を使ってするのがカラリーマッサージの特徴です。マルマ(神経、血液、筋肉が交わる急所)への刺激とオイルの浸透効果が期待できるこのマッサージは大変効果的です。足でおこなうオイルマッサージなので、最初は抵抗があるかもしれませんが、とても気持ちが良く、満足度の高いマッサージだと思います。